博物館の名前の由来
7月16日
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更新日:7月26日
ホームページでは「ユナ」という名前で活動しています。
一方で、昔から私を知ってくださっている方や、
オンラインショップや特定商取引法の表記では本名を記載しているため、
「名前が違うのですね」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
特別な由来があるわけではないのですが、昔から月が好きで、「太陽派? 月派?」と聞かれたら迷わず月を選ぶタイプでした。
「ユナ」という響きも、どこか月を思わせるような静かな印象があって気に入っています。
そして博物館の名前は「Luce d'Aurora」。
「光」という意味を持つ名前です。
月のやさしい静けさと、鉱物が見せる光の美しさ。気がつけば、どちらも私が惹かれるものだったのかもしれません。

一方、博物館の名前にもなっている「Luce d'Aurora」の由来です。
読み方は、「ルーチェ ダ オーロラ」です。
少し長くて、初めて見ると読み方が分からないという方もいらっしゃるかもしれません。
この名前には、「光」という意味を込めています。
鉱物は、ただ置いてあるだけでは、その魅力がすべて見えるわけではありません。
朝の柔らかな光、窓から差し込む自然光、照明の角度。
光が変わるだけで、透明感や色合い、結晶の表情までもが変化します。
私はそんな瞬間が大好きです。
「Luce」はイタリア語で「光」。
そして「Aurora」は夜明けや明け方の空、オーロラを連想させる言葉です。
夜が明け、新しい光が差し込むように、鉱物が見せる美しさを届けられる場所でありたい。
そんな思いから、この名前を選びました。
これからもLuce d'Auroraが、石と出会い、ゆっくり眺める時間を楽しめる場所であれば嬉しく思います。


