庭のきゅうり
7月13日
読了時間: 2分
更新日:7月26日
朝、博物館へ来る前に、自宅で育てているきゅうりを収穫しました。

うちには庭らしい庭がないのですが、グリーンカーテンに憧れて、今年はもともとあった置くだけのフェンスを利用して囲いを作り、中に人工芝を敷いて小さな庭のようなスペースを作りました。
そこでプランターできゅうり栽培に挑戦しています。
5月頃に苗を植え、これまでに20本ほど収穫できました。
最近は暑さも本格的になり、葉が少しずつ黄色くなってきたので、そろそろ収穫も終わりが近いかもしれません。
それでも、採れたてのきゅうりはみずみずしく、雑味がなくて本当においしいです。
ほかにも、小玉スイカ、ミニパプリカ、丸なす、ピーマンなど、いろいろな野菜を育てています。
スイカは昨年、受粉がうまくいかず実らなかったのですが、今年は無事に成功しました。
今は毎日少しずつ大きくなっていく姿を見るのが楽しみです。

太陽の光をいっぱい浴びて育つ野菜たちを眺めていると、鉱物が何百万年、何千万年という長い時間をかけて生まれることとはまったく違う世界ですが、どちらも自然が生み出す美しさなのだと感じます。
石も野菜も、それぞれ異なる時間の中で育まれた自然からの贈り物。
ぜひ博物館でも、自然が生み出した美しい鉱物たちをご覧ください。


